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はじめての社会人手を差し伸べてもらえる「愛され部下」になる方法

2019.12.17 12:00

手を差し伸べてもらえる「愛され部下」になる方法 -

失敗をしたときや、困っているときに、先輩から手を差し伸べてもらえる人、もらえない人があなたの職場でいませんか?

みんなが応援したくなる、助けたくなる後輩とはいったいどんな人なのでしょうか。
できることなら、いざというときに助けてもらえるキャラクターになりたいですよね……。

 

今回もエングラでアンケートを取ったので、結果を発表します!

Q:愛され部下・後輩に求めるポイントは?

敬語・挨拶ができれば十分
自分から話しかけてくれる
プライベートも遊べる
お酒の席で仕事の話ができる
  • 57%
  • 25%
  • 13%
  • 5%

・アンケート期間:2019年11月15日~11月17日
・調査方法:KOUZA(Twitterアンケート)
・有効回答数:1,342名

愛され部下・愛され後輩に求められるポイントは「敬語・挨拶ができれば十分」が1位
仕事の話に乗っかる、プライベートで遊ぶ、などは低い投票率でした。

 

やはり職場での基本的なコミュニケーションが重要視されているようです。

 

過去のKOUZA記事「「おごってやりたい!」おごる側が重視している相手の行動ポイント」でも礼儀作法や感謝の気持ちをもてる行動が先輩から好印象を持たれる秘訣のようでした。

 

かわいい後輩ポジ」をゲットするのは“頼れる能力”と“素直さ”」で記事のアンケートではかわいい後輩の条件として、「いつも頼りにしてくれる」「理由を素直にのべる」が選ばれていました。

 

ここで共通するキーワードは「素直さ」や「礼儀」。中でも「素直さ」に関して注目してみると、ここには大きな落とし穴がありました。

素直を心掛けていたのに、先輩の機嫌が悪い。いったいなぜ?

手を差し伸べてもらえる「愛され部下」になる方法 -

△怒れる先輩

 

素直に生きているのに、先輩からの評価が悪い。そんなあなたは「素直」を履き違えているのかもしれません。

■What’s 素直
性質・態度などが、穏やかでひねくれていないさま。従順。

―コトバンクより引用―

手を差し伸べてもらえる「愛され部下」になる方法 -

△NOT 素直な人

 

例えばこんなシチュエーション。心当たりがある人は要注意です。
素直の中には「従順」という意味も含まれているので、言いたいことを言うことだけが素直ではありません。気づいた時には先輩の怒りを買っていることも。

 

 

手を差し伸べてもらえる「愛され部下」になる方法 -

 

△素直な人

素直さは処世術だけではない

みなさんいかがでしたか?「愛され部下」になるためには、


1.基本的な礼儀や挨拶を心掛けること
2.素直さ

 

がポイントです。どちらも相手を敬う気持ちが無いと中々できないことかもしれませんね。尊敬できる先輩、上司の人であれば、相手のためになるアドバイスをくれているはずなので、素直に実践してみましょう。

 

素直に1つ1つのことに取り組むと、ただ先輩に気に入られるだけではなく、後々は自分にスキルや自信が身に付くはずです。

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