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はじめての社会人「おごってやりたい!」おごる側が重視している相手の行動ポイント

2018.3.26 12:00

2018年新卒の就活は、空前の売り手市場!?

上司や先輩に食事に連れて行ってもらって、お会計の際に「いいよ、いいよ」とおごってもらう時、あなたはどうしていますか?
うれしい反面、「いつも申し訳ないなあ…」とちょっと恐縮してしまうこともあるのではないでしょうか。せっかくなら、気持ちよく「おごってやりたい!」と思われるような人になれたらいいですよね。

財布を出す、お礼を言うは当たり前

Q:先輩や上司におごられる時のあなたの行動は?

とりあえず財布を出す
とにかくお礼
少額でも出そうとする
その分楽しませる努力をする
  • 36%
  • 35%
  • 21%
  • 8%

・アンケート期間:2018年2月13日~2月14日
・調査方法:Twitter アンケート
・有効回答数:1000名

やはり、「財布を出す」「お礼をする」というのは最低限のマナー。毎回のことでも、‟おごってもらうのが当たり前”と思ってしまうと、やがて行動に出てきてしまうものです。
頻繁におごってもらう相手こそ、毎回しっかりとお礼をしましょう。

Q:「もうおごりたくない」と思う相手の行動は?

財布を出すそぶりがない
お礼がそっけない
必要以上に恐縮する
無理にお金を出そうとする
  • 45%
  • 40%
  • 10%
  • 5%

・アンケート期間:2018年2月13日~2月14日
・調査方法:Twitter アンケート
・有効回答数:1142名

おごる側にとっても、やはり「財布を出す」「お礼をする」といった行動があるのとないとではまったく印象が変わってきます。一見些細で当たり前なことのようですが、相手との関係性においても重要なのです。

半数近くが「好きな相手ならまったく気にしない」

Q:おごる側の実際の本音は…

好きな相手なら全く気にしない
本当は誰にもおごりたくない
自分もおごられたからおごる
立場上しょうがない
  • 45%
  • 21%
  • 19%
  • 15%

・アンケート期間:2018年2月13日~2月14日
・調査方法:Twitter アンケート
・有効回答数:1123名

相手が近しい上司や先輩だと、「食事や飲みに行くたびにおごってもらって、申し訳ないなあ…」と恐縮することもありますよね。自分と食事にいくと余分にお金がかかるから、一緒に行かない方がいいのでは?と、余計に気を遣って、なんだか疲れてきた…となってしまった経験がある人もいるのではないでしょうか。
 
おごる側の本音をアンケートしたところ、半数近くの人が「好きな相手ならまったく気にしない」また「自分もおごられたからおごる」と好意的に考えていました。
しかし、一方で「本当は誰にもおごりたくない」(21%)と、建前や立場上仕方なくおごっているという意見も。
 
では、おごる側が、気持ちよくおごってあげたくなるような後輩や部下になるにはどうしたらいいのでしょうか?

相手との時間を楽しむことが大切

Q:「またおごってあげたい」と思う相手の行動は?

その場を楽しんでくれる
礼儀正しい
お礼のメールやLINEがくる
毎回ちゃんと財布を出す
  • 38%
  • 30%
  • 24%
  • 8%

・アンケート期間:2018年2月13日~2月14日
・調査方法:Twitter アンケート
・有効回答数:891名

おごる側が「またおごってあげたい」と思う相手の行動として最も多く挙げられたのが「食事などを楽しんでくれる」(38%)。
やはり、おごった相手が充実した時間を過ごしていることが「おごりがいがある」と思えるようです。
 
また、記事の冒頭でも取り上げた「礼儀」も、やっぱり重要。
財布を出す、お礼を言うといった基本の作法の他に、メールやラインで相手に改めてきちんとお礼を伝えるなど、プラスの「礼儀正しさ」は、ぜひ取り入れたいポイントですね。

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