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はじめての占い今年の運勢はどうだった? 占いとのかしこい付き合い方

2020.2.6 12:00

今年の運勢はどうだった? 占いとのかしこい付き合い方 -

みなさんはもう自分の今年の運勢をチェックしましたか?
2019年から2020年に変わり、星座占いなどをチェックしたり、初詣でおみくじを引いた方も多いのではないでしょうか。
年が変わるタイミングだけではなく、朝の情報番組や雑誌、アプリなど、多くのシーンで私たちは無意識に占いに接しています。
では、占いを信じている人はどのくらいいるのでしょうか。

Q:占いって信じる?

いいものだけ信じる
信じない
信じる
その他
  • 50%
  • 22%
  • 18%
  • 10%

・アンケート期間:2020年1月4日~1月5日
・調査方法:KOUZA(Twitterアンケート)
・有効回答数:1,402名

「いいものだけ信じる」人が半数を占め、18%もの人がいいものも悪いものも「信じる」と回答しています。合計で68%の人が占いを信じた、ということですね。
信じない派の人は、たった数種類の分類で人が分かるはずがないとか、たかが占いに一喜一憂するのが馬鹿らしい、などと感じているのかもしれません。

 

しかし占いの歴史は古く、2〜3世紀に邪馬台国の卑弥呼が占いを政治に使っていたという記録があるほど。当時は今ほどポピュラーではありませんでしたが、文化といえるほど様々なかたちで私たちの生活に寄り添ってきたと考えると、少し占いを信じてみたくなりませんか?

自分のプラスになるよう占いと向き合ってみよう

行動するきっかけになる

たとえば、何かに挑戦したいけれど失敗するのが怖くてなかなか行動に移せないとき。
占いで、何でもうまくいく「ラッキーデー」だと言われたら、その日に思い切って行動してみようという気になりませんか?いつもの毎日に特別な意味を作ってくれる占いには、このように背中を押してくれる一面もあります。

 

第三者の利害関係のない客観的な意見

企業のトップや政治家、芸能人などが、仕事仲間や友人ではなく占い師の意見を参考にする、という話を聞いたことがあるでしょうか。彼らは華やかな生活であると同時に、ストレスの多い日々を送っているのでしょうか。大きな決断をすることも多い中、客観的な判断をするために、信頼できる第三者として、占い師に意見を仰いでいるのかもしれません。

占いの信じ方は人それぞれですが、結果がどうであれ、それを受け止めて前向きに自分のものにしていく。そんな占いとの付き合い方ができると素敵ですね。

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