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はじめての海外旅行要注意!海外旅行ショッピング「免税」の落とし穴

2018.4.5 12:00

要注意!海外旅行ショッピング「免税」の落とし穴

海外旅行で楽しみなことといえばアクティビティや観光...といろいろありますが、「ショッピング」と答える人も多いのではないでしょうか?

免税のはずなのに...30%が「そこまで安くならない」

Q:海外旅行でのショッピングあるあるってなに?

そこまで安くならない
特に問題はなかった
免税などの仕組みが複雑
免税の手続きが面倒
  • 29%
  • 29%
  • 24%
  • 18%

・アンケート期間:2018年2月15日~2月16日
・調査方法:Twitter アンケート
・有効回答数:604名

海外では、商品にかかっているその国の税金を引いた「免税価格」で購入できるので、日本で買
うよりも「安く買える」と思いますよね。
でも実は、それには「地域差」があります。例えば、フランスやイタリアなどのユーロで買い物
した場合、税金を引かれると値段は安く感じます。しかし、ユーロの方が円に対して高いので、
換算すると日本で購入した場合とさほど変わらなかった…なんてことが。
 
また、「免税などのしくみが複雑」「手続きが面倒」という声も。ショッピングを楽しみたい方
は、自分の行き先がどんなシステムになっているのか渡航前にしっかりと調べておいた方が良さ
そうです。

せっかく買ったのに没収?荷物検査は要チェック!

Q:荷物検査で持ち物を没収されたことがある?

ある
ない
  • 17%
  • 83%

・アンケート期間:2018年2月15日~2月16日
・調査方法:Twitter アンケート
・有効回答数:836名

国際線の飛行機は、国内線と異なり「機内に持ち込めないもの」の他に「入国の際に持ち込めないもの」さらに、「日本に持ち帰ると税金がかかってしまうもの」などの細かい項目があります。
 
実際に「ある」と回答したのは17%と、あまり多くはなさそう。
ですが、ショッピング好きな方に要注意なのが、空港の免税店で購入した免税品。国際線では
「液体持ち込み」のルールがあり、預け荷物はOKですが、手荷物として規定量を超える液体を持ち込むのはNG。
 
日本直行便の場合は問題ないですが、経由便だと、その国で没収されてしまうことが。
空港内の免税店で購入すると、預け荷物に入れることはもうできません。
せっかく買った化粧品やケア用品などのお土産が没収されるのは悲しいので、経由便を使う場合はチェックしておきましょう。
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