子どもの教育費っていくらかかるの?

2019.7.29 12:00

子どもの教育費っていくらかかるの? -

子どもには「いろいろ体験させてあげたい!」「十分な教育を受けさせてあげたい!」と思うパパ、ママは少なくないはず。
そこで、気になる「子ども1人にかかる教育費」を調べてみました。

幼稚園から大学、すべて公立で約783万円なり!

まず、もっとも子どもの教育費が安いケースをご紹介します。

幼稚園(公立)3年間、小学校(公立6年間)、中学校(公立3年間)、高校(公立3年間)、大学(国立文系4年間)の場合で、教育費の平均額は約783万円です。

 

反対に、全部私立に通った場合は、幼稚園(私立)3年間、小学校(私立6年間)、中学校(私立3年間)、高校(私立3年間)、大学(私立文系4年間)の場合で、教育費の平均額は約2,160万円です。その差、約3倍!

大学で私立の医歯科系に通った場合はさらに高額になり、4,139万円にのぼります。

 

このように、公立か私立か、文系か理系かなど、進路によって教育費はかなり差が出てきます。またこのほかに、習い事のお金などもかかってきます。

 

 

※幼稚園~高校までの学習費平均額の出典:子どもの学習費調査(文部科学省平成28年度)より抜粋(学校授業料のほかに、塾代等の学校外教育費も含む)

 

※国立大学の費用の出典:文部科学省「国立大学等の授業料その他の費用に関する省令」より抜粋

 

※私立大学の費用の出典:文部科学省「平成28年度私立大学入学者に係る初年度学生納付金平均額(定員1人当たり)の調査結果について」より抜粋

子どもの教育費っていくらかかるの? -

最低1,000万円は覚悟しておこう

進路で比較的多そうな、大学だけ私立文系の場合で教育費の合計約930万円、高校から私立・大学が私立文系の場合で教育費の合計約1,106万円なので、最低でも1,000万円はかかると覚悟しておきたいところ。

 

1番学費がかかるのは大学です。公立大学で初年度は合計81.8万円(入学金28.2万円、授業料58.6万円)、私立文系で合計115万円を支払う必要があります。ほかにも、交通費や下宿費などがかかる可能性があります。

子どもが大学入学のタイミングで、ある程度、貯蓄があるように準備しておきましょう。

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