驚き!「1ドル=1円」時代があった。

2019.3.6 14:23

驚き!「1ドル=1円」時代があった。 -

1871年、日本円が初めて発行された時は、なんと「1ドル=1円」でした!
今から考えれば超円高ですよね。

その後じりじりと円安が進み、太平洋戦争の終わりとともに超円安へ直滑降!
1945年に「1ドル=15円」だったのが、1949年に円とドルが固定相場になった時に「1ドル=360円」となります。
ドルで換算すると、なんと4年で円の価値が24分の1に!

 

この固定相場、円の1周が360度だから、1ドル=360円になったという説もありますが、これは完全にジョーク。戦後直後の日本の経済力はボロボロ、当時のアメリカの経済力と比較してはじき出した妥当な数字だったのです。

 

そして、超円安に固定されたことで「日本で作って、アメリカで売る」と常にオトクな状態に。1950~60年代に日本が高度経済成長を迎える大きな要因になりました。

 

1973年からは今のような変動相場となり今度は少しずつ円高方向にシフト。バブル経済を迎える1980年代後半頃から円の価値が急上昇し、1994年にはついに「1ドル=100円」を切りました。

 

政治や経済の変化とともに、円とドルの価値はここまで上下するのですね。

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