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はじめてのマタニティ少しでも支えになりたい!妊婦さんを笑顔にした一言

2020.3.6 12:00

少しでも支えになりたい!妊婦さんを笑顔にした一言 -

まあるく膨らんだお腹を愛おしそうに撫で、初めて会うその日を想像しつつ、まだ見ぬ我が子の靴下を編むゆったりとした幸せな日々。
そんな幸せいっぱいの満ち足りた光景をイメージしがちなマタニティライフ。

でも実際は、つわり、むくみ、腰痛、頻尿といった、日々増えていく身体の不調や変化を受け入れ対処していく、タフな日々が待ち構えています。
また、流産や早産などの心配、自分以外の命を守らなければいけないという責任がのしかかり、プレッシャーで押しつぶされそう…。
さらに初産ともなると、想像することすら難しい、出産や育児という未知な事柄に対する不安や心細さも加わり、心身ともにかかるストレスは計り知れません。

Q:マタニティブルーはあった?

あった
なかった
少しあった
  • 41%
  • 36%
  • 23%

・アンケート期間:2020年1月29日~1月30日
・調査方法:KOUZA(Twitterアンケート)
・有効回答数:1,167名

アンケートを見てみても、60%以上の妊婦さんが産前産後に気分の落ち込みがあったことがわかります。

 

そこで今回は、そんな心細い妊婦さんの不安を少しでも和らげることができないか調査してみました。

身体だけじゃない!?妊婦さんの意外な変化

Q:妊娠中の妻は性格に変化があった?

あった
その他
なかった
  • 49%
  • 35%
  • 16%

・アンケート期間:2020年1月29日~1月30日
・調査方法:KOUZA(Twitterアンケート)
・有効回答数:1,309名

間近で妊婦さんを見てきたパパ達も、妻の性格に変化があったと感じた人が半数近くいました。
そんな妊娠前とは違う妻に適応しきれなかったためか、中には訳もわからず妊娠中の妻を怒らせてしまったという旦那さんも……

Q:妊娠中の妻を怒らせてしまった経験はある?

その他
ある
ない
理由は不明だが怒っていた
  • 29%
  • 24%
  • 24%
  • 23%

・アンケート期間:2020年1月29日~1月30日
・調査方法:KOUZA(Twitterアンケート)
・有効回答数:1,376名

ただでさえストレスを感じやすい妊婦さんです。気難しさを感じたとしても、ホルモンバランスの変化による一時的なものと割り切り、出産を終えホルモンバランスが整うまでは、周りの人間が一歩譲る覚悟でサポートしてあげましょう

 

出産を経験したママ達にアンケートをとってみたところ、妊娠中にかけてもらった言葉に感動したという人が、若干ですが、いることがわかりました。

Q:妊娠中に言われて感動した忘れられない一言ってある?

ない
悲しかった一言ならある
覚えていない
ある
  • 42%
  • 29%
  • 17%
  • 12%

・アンケート期間:2020年1月29日~1月30日
・調査方法:KOUZA(Twitterアンケート)
・有効回答数:1,053名

では、具体的にどんな一言が妊婦さんの支えになるのでしょう。
経験者の方に伺ってみました。

「まだ安定期前でぱっと見には妊婦だとわからない時期に、電車などでマタニティーマークを見て『座ってください』と声をかけられると、とても嬉しかったし助かりました。お腹は目立たないけどつわりがキツく、通勤はマタニティーマークに気付いてくれる人の優しさ頼り、みたいなところがあったので。(20代女性)」
「妊娠後期に公園で上の子の遊び相手をしていたら『可愛いお子さんね〜予定日はいつ?お子さんいて大変だろうけど頑張ってね!』と知らないおばさんに声をかけられました。突然でびっくりしたけど嬉しかったです。(30代女性)」
「初めての妊娠で不安で仕方なかったのですが、旦那の実家に妊娠の報告に行った際、義父に『生まれてしまえばいくらでも助けてあげられるんだけど、それまではお母さんが頑張るしかないんだよね。産んだあとのことは心配しなくて大丈夫だから、それまではちょっと大変だろうけど、無理しないでとにかく身体を大事にね。』と言ってもらった時、不安が薄れたのを感じました。妊娠出産の覚悟がやっと決まった瞬間でした。(30代女性)」
「妊娠前はどちらかというと頼りなかった夫。でも妊娠で私が情緒不安定で泣きがちになってしまうと、『大丈夫だよ。君は何も心配しなくていいから。寝るのが仕事なんだから寝てて。全部僕に任せて!』と、根拠は何もないけど力いっぱい言ってくれて、思わず笑ってしまいました。笑ってしまったけど頼もしかったです。(30代女性)」
「妊娠がわかり、嬉しさと同時に恐怖を感じました。『私はどうなっちゃうの?』と、決して良い母とは思えない自分勝手ともいえる感情で、誰にも相談できずにいたのです。そんな時妊娠を彼に伝えたら、喜びながらも『万が一の時は〇〇の命を最優先に決めていくから』と言ってくれたのが、印象的でした。人によっては不快感を覚える発言かもしれませんが、私以上に私を大事にしてくれる人がいるということが、嬉しかったです。(20代女性)」

5つのエピソードとも、妊婦さん自身の身体を気遣った言葉が、嬉しかったということでした。
つわりの程度や気分の浮き沈みなどは人それぞれですが、大事な命を宿していることに変わりはないので、妊婦さんを気遣う優しさは、家族だけでなく社会全体で大事にしていきたいですね。

 

社会全体で妊婦さんを支え、妊婦さんが笑顔で出産の日を迎えられるよう応援していきましょう。

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