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はじめてのハンズフリー通話もう恥ずかしくない! ハンズフリーイヤホンで電話するときの対策

2020.1.16 19:00

もう恥ずかしくない! ハンズフリーイヤホンで電話するときの対策 -

独り言を言いながら歩いている人がいる! と思ったらハンズフリーイヤホンで電話している人だった、なんてことはありませんか?

ハンズフリーイヤホンとは、マイクが内蔵されているイヤホンのこと。これを使うとスマホを耳に当てることなく、手に何も持たず電話をすることができます。
使っている人をよく見るようになってきただけあって実際とても便利。手が空くのでメモを取りながら電話できる、長電話でも手が疲れない、など多くのメリットがあります。

しかし冒頭のように、びっくりした経験のある人は、人からどう見えているかが気になり、ハンズフリーイヤホンの使用に抵抗があるのではないでしょうか。

Q:ハンズフリーイヤホン使ってる人どう思う?

特になにも・・・
なんか変
ちょっと怖い
かっこいい
  • 53%
  • 21%
  • 14%
  • 12%

・アンケート期間:2018年12月12日~12月13日
・調査方法:KOUZA(Twitterアンケート)
・有効回答数:436名

約半数が何も思っていない一方で、35%の人が「ちょっと怖い」「なんか変」などの違和感を感じているようです。
普及されてきているとはいえ、商品の存在を知っていたとしても、ハンズフリーイヤホンを使用しているシーンはまだ浸透しきっていない様子。

 

便利そうだから使ってみたいけれど、人からどう見えているか気になって恥ずかしい……。
そう思う人のために、おすすめの対策をご紹介します。

人に見られるときだけスマホを耳に当てる

ハンズフリーイヤホンで電話をしている姿に違和感を感じる原因はズバリ、ひと目で電話をしていると分かりづらいことにあります。
よってわかりやすくするために、スマホを耳に当てて電話をしている風のポーズを取れば、すれ違う人に独り言を言っているのではないかと驚かれる心配もありません。
せっかくのハンズフリーの意味がない、と思われるかもしれませんが、電話アピールが終わればスマホをポケットに入れてしまって大丈夫です。一度この人は電話をしている人だと認識されれば、新しい人がその場にやってこない限り、あなたは電話をしている人です

 

そこまで周りを気にするのは、逆に恥ずかしいのでは? という意見もありますが、あくまでも堂々と、電話中だと自信を持っていれば、決して恥ずかしくありません。
ハンズフリーイヤホンの使用に慣れてしまえば、必要ないのにスマホを耳に当てていることも、独り言を言っている人だと勘違いされてしまうことも、気づいたときには恥ずかしくなくなっているでしょう。

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