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これをおさえておけば嫌われない!? この夏の新習慣G.W.は失敗したという人に知ってもらいたい、オンライン帰省を成功させるアイデア

2020.8.18 11:00

G.W.は失敗したという人に知ってもらいたい、オンライン帰省を成功させるアイデア -

 

新型コロナウイルスの再流行の兆しもあり、この夏、地方への「帰省」を諦めてテレビ電話などのオンラインだけで済ませようと考えている方も多いと思います。アンケートでもこのような結果に。

Q:今年のお盆・夏休みは帰省する?【2020年Ver.】

する
しない
  • 29%
  • 71%

・アンケート期間:2020年6月10日~6月12日
・調査方法:KOUZA(Twitterアンケート)
・有効回答数:2,471名

しかし、みなさん「やっぱりオンラインだけじゃ物足りない。正直、帰省した気にはならない。」と感じているのが実情ではないでしょうか?

Q:オンライン帰省って、帰省した気分になる?

なる
ならない
  • 17%
  • 83%

・アンケート期間:2020年6月30日~7月2日
・調査方法:KOUZA(Twitterアンケート)
・有効回答数:361名

そこで、テレビ電話をするだけではなくもっと「帰省した気分を味わえる」アイデアをいくつか紹介したいと思います。

ストリートビュー帰省

 

まずは、今年のゴールデンウィークにTwitterなどで話題になっていたのが「ストリートビュー」を使ったオンライン帰省。

 

地方の実家までの長い長い道のりをストリートビューで少しずつ進んでいくことで最終的に実家の外観を見た時「苦労して帰ってきた感」を味わうことができると評判です。
ちなみに、ストリートビューでは高速道路のサービスエリアなどもしっかり撮影されているので、ふらっと休憩がてら立ち寄ってみて画面の前でコーヒーを飲んだり、ソフトクリームを食べたりすると、さらに「帰省している感」を味わうことができるのだとか。

帰省を擬似体験できる動画サービス

 

続いては、地元のお祭りや田園風景などをまとめた映像をYouTubeで楽しめるオンライン帰省サービス「Jimoto」。株式会社真面目という映像制作会社が今年の1月から始めたプロジェクトで、現在、北海道・山形県・宮城県・福島県・三重県・奈良県・和歌山県・神奈川県・千葉県の9道県の動画を公開中。
該当する県に実家がある人は、映像を見て地元の雰囲気を味わってみてはどうでしょうか?

お墓参りもオンラインの時代に

 

「やっぱり帰省といえば先祖に挨拶をする「墓参り」は欠かせないよね」という方にお勧めな「オンライン墓参り生配信」サービス。
広島県福山市で創業44年の「有限会社かの石材」が最近始めたサービスで、墓石職人たちが家族そろってお墓に行けない方々に代わって掃除や献花する映像を、Zoomを利用してリアルタイムで視聴できるというもの。
遠方に住む家族も一緒に「お墓参り」ができると人気です。

 

実際に体験しパソコン画面に向かって手を合わせる家族の姿もあるようです。

 

このサービスは福山市内のお墓しか対応していないので、かなり局地的なものですが、今後全国の市町村でこういった動きが広まれば「オンライン墓参り」が当たり前になるかもしれません。

会えないかわりにギフトでつながる

 

親孝行も帰省の一部だという方は、会えない代わりにとっておきのギフトを贈ってみるというアイデアもあります。
かかるはずだった交通費をギフトに換えてメッセージと共に送れば、テレビ電話の話題としても会話に一花咲くでしょう。

 

ただ画面越しに話すだけではなく、オンラインに特化したゲームを取り入れてみるなど実体験として残る工夫を加えるとよりリアルさを感じられるかもしれません。

味覚でリアルな「帰省体験」!

 

全国の様々な市町村の農家さんや漁師さんなどから直接食材を購入できるサイト「POCKET MARCHE」。これを使えば、地元でしか味わえないような懐かしい味を遠く離れた場所でも楽しむことができます。

この夏、自宅にいながら「帰省」を楽しむアイデアの数々。
ぜひ皆さんも試してみてください。

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