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はじめての日焼け63%の人が知らなかった!日焼け止めの「SPF」や「PA」って?

2018.5.14 12:00

63%の人が知らなかった!日焼け止めの「SPF」や「PA」って? -

だんだん日差しが気になる気候になってきました。
そうすると気になってくるのは、やはり日焼けですよね。そして手放せなくなるのは「日焼け止め」。あなたはもう準備しましたか?

みんなが一番選んでいるのは「クリームタイプ」

Q:どんな種類の日焼け止めを使ってる?

53% … クリーム
24% … 乳液 or ローション
14% … ジェル
9% … スプレー

・アンケート期間:2018年4月3日~4月5日
・調査方法:Twitter アンケート
・有効回答数:1,273名

日焼け止めの中でも様々な種類がありますが、最も人気があるのは「クリームタイプ」の日焼け止めでした。化粧下地として使っている人も多いのではないでしょうか?
続いて多かったのは「乳液」または「ローション」タイプ。肌なじみが良く、さらっとして扱いやすいタイプといえます。

63%が知らない!SPFやPAの意味

Q:日焼け止めのSPFやPAの意味って理解してる?

63% … 理解していない
37% … 理解してる

・アンケート期間:2018年4月3日~4月5日
・調査方法:KOUZA(こーざ)調べ
・有効回答数:1,485名

日焼け止めを買うときに、「SPF50 PA++++」や「SPF30 PA++」という表記を確認していますか?
「とりあえず強い方が良いかな?」と思って購入している人も多いのではないでしょうか。実際にアンケートでは、63%の人が日焼け止めの表記を「理解していない」と回答していました。

SPFは日焼けするまでの「時間」を伸ばす

日焼けの原因となる紫外線は「A波」と「B波」の2種類でできており、
SPFは「B波」から肌を守ります。
「B派」は、肌の表面に炎症を起こし、シミやそばかすを生じさせる原因といわれています。

 

SPF1=約20分日焼けを防ぐとされ、例えばSPF30の場合は【約20分×30=約600分】。なので、約10時間、肌の表面の日焼けを防ぐことになります。

PAは肌の老化を防止する

PAは「A波」から肌を守っています。
「A波」は、「B波」が肌の表面に影響するのに対し、肌の内部に作用するといわれ、肌を黒くしたり、老化を引き起こすと考えられています。

 

PAは+から++++の4段階で表記されています。
+が多いほど、「A波」を防ぐ力が強いとされています

「冬は日焼け止めを使わない」が55%

Q:季節によって日焼け止めを使い分けてる?

55% … 冬は使わない
33% … 通年一緒
12% … 使い分けてる

・アンケート期間:2018年4月3日~4月5日
・調査方法:KOUZA(こーざ)調べ
・有効回答数:1,369名

夏は日焼け止めが手放せないけど、涼しくなってくると「もういいかな」と思ってしまいがちですよね。
実際に55%の人が「冬は使わない」と回答していました。一方で、季節によって日焼け止めを「使い分けている」と回答した人は12%と少数。肌への負担などを考えると使い分けたいところですが、なかなか実践している人は少ないようです。

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